Social and Community Contribution

           

社会貢献・地域貢献

 

にぎやかな森プロジェクト × 信州ハム


信州ハム㈱は、地域の森林保全や自然環境づくりを目的とした「にぎやかな森プロジェクト」に参画しております。当社主力商品の「グリーンマークシリーズ」の製造には、木材資源が活用されており、自然の恵みに支えられている企業として、“信州ハム「グリーンマーク」の日“である5月4日の売上の一部を協賛金として活用し、植樹活動や森林保全活動への支援を行っております。
木を使うだけでなく、森を育て、次世代へつないでいく取り組みに協力することで、地域資源が循環する持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2026/3/11 調印式

2026年3月11日に上田合同庁舎にて「にぎやかな森プロジェクト」の調印式が行われました。当社も本活動の趣旨に賛同し、地域の皆さまとともに森林保全活動へ取り組んでいくことを確認いたしました。
森林は、景観の形成だけでなく、水源の涵養や土砂災害の防止、生物多様性の保全など、多くの重要な役割を担っています。地域の豊かな自然環境を未来へつないでいくためには、継続的な保全活動が重要となります。

2026/5/23 UE森2026 植樹活動へ参加

2026年5月23日に、当社役員・社員10名がUE森2026へ参加し、植樹活動を行いました。
当日は地域の皆さまや関係団体の方々と協力しながら、一つひとつ丁寧に苗木を植樹しました。
自然に触れながら行う作業を通じて、森を育て守ることの大切さや、地域の自然環境とのつながりを改めて実感する機会となりました。
森林は、二酸化炭素の吸収や水資源の保全、生物多様性の維持など、多くの役割を担う貴重な地域資源です。
当社は、今後も地域の皆さまとともに、自然環境を未来へつなぐ活動に継続して取り組んでまいります。

稲倉の棚田 × 信州ハム

棚田画像

稲倉の棚田 × 信州ハム

長野県上田市には日本の棚田百選にも選ばれている稲倉の棚田があります。
“稲倉の棚田は、元禄時代から明治時代にかけて開田されたものと言われており、山裾から谷間に大小様々な形状の棚田が広がり、その景観について推薦をされ認定を受けました。”
(上田市HPより)

信州ハム(株)は、稲倉の棚田地域振興協議会とパートナーシップ協定を締結しており、保全活動に協力しております。

協定書

2025/6/4 社員による田植え

2026年6月4日に当社役員・社員9名が手作業による田植えを行いました。
急な斜面に広がる棚田で手作業による田植えを行いました。
足元のぬかるみに苦戦しながらも、一つひとつ丁寧に苗を植えていく作業は、自然と人の営みの深い結びつきを改めて実感する貴重な機会となりました。

棚田は、景観だけでなく、水資源の保全や生物多様性の維持など、多くの機能を持つ貴重な農地です。
しかし、担い手の減少により維持が困難になっている地域も少なくありません。
当社は、このような伝統的な農地を守る取り組みに協賛し、地域とともに未来を支える活動を推進してまいります。
今回植えた苗が秋には実り、地域の皆さまと収穫の喜びを分かち合える日を、心より楽しみにしております。

2025/7/30 棚田の草刈り、「ししおどし祭り」の灯火作り活動へ参加

社長はじめ社員10名が参加しました。
すくすくと育つ稲にとってより良い環境づくりをお手伝いさせていただきました。
収穫までのひとつひとつの工程を、地域の皆さんと共に大切にしていきたいと思います。

棚田は、景観だけでなく、水資源の保全や生物多様性の維持など、多くの機能を持つ貴重な農地です。
4月に植えた苗も背丈が伸びて、小さな穂が出始めているものもありました。
8月23日の「ししおどし祭り」では1000本以上のろうそくが棚田にともされ、幻想的な景色になるそうです。

2025/9/24 棚田を未来へ ― 3年目の稲刈りで実りをつなぐ

2025年9月24日に当社がパートナーシップ協定を結んでいる“稲倉の棚田”で今年も稲刈りを行いました。
夏の猛暑やいのししによる被害も一部見られましたが、地域の皆さんやボランティアの協力により、多くの稲が黄金色に実り、無事に収穫の時を迎えることができました。

当日は残暑の厳しい中での作業となりましたが、参加者は汗をぬぐいながら鎌を手に一束ずつ丁寧に刈り取り、実りの喜びを実感するひとときとなりました。
刈り取った稲は天日干しにして自然乾燥させ、来月には新米として収穫を迎える予定です。
自然と共に生きる大変さと豊かさを感じながら、棚田の景観と伝統的な農の営みを次世代へつないでいく大切さを改めて思う一日となりました。
今後も地域とともに、この棚田の保全活動を継続し、豊かな農村の風景を守っていきたいと思います。

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