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自然の風味で健康いきいき。グリーンマーク

グリーンマークを届けて41年

〈グリーンマーク〉とは、発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しないでつくられた信州ハムのハム・ソーセージに付けられるシンボルマークです。
これらの添加物を使わずに安定した商品をつくることは大変難しいことです。ですので原料はもとより、他の材料も厳しい基準に合ったものを使用しています。
また、他の商品同様、適切な温度管理や衛生管理など細心の注意を払っております。
お弁当に、毎日の食卓に。信州ハムのグリーンマークシリーズをお召し上がりください。

グリーンマーク42年の歴史

1973年:無塩せきハム開発開始。
食料品の原点である「安全性」にこだわる挑戦が始まりました。

当時一般に販売されているハムといえば、添加物によって味と色を調整し、粘り気も出していました。様々な添加物がなければ色も味も悪く、出来上がりがパサパサになってしまうのです。

「添加物を加えないで、流通に耐えられるハムが本当に作れるのだろうか」という疑問も出る中で、「消費者の健康を考えた商品を作ろう」という強い意志のもと、無塩せきハムの研究がスタートしました。原料となる肉だけではなくハムを構成する他の素材や製造方法など、全てが見直され試行錯誤が繰り返されました。

1975年:無塩せきハム「グリーンマーク」が完成。
しかし、すぐには受け入れてもらえない時代が続きました。

当時の日本は食品の安全性についてまだまだ注目度が浅い時代でしたので、画期的な商品であるにも関わらず、発売された「無塩せきハム」が消費者の支持をすぐに獲得したわけではありませんでした。添加物であっても安くて見栄えの良い食品が好まれる時代がこの後もしばらく続いたのです。

しかし、私たちには食品メーカーとして「安全性」にこだわっていこうという信念があります。売れ行きがどうであろうと供給し続けることが当社の使命と考え、途切れることなく販売をし続けることになりました。

そして現在:42年前と比べ知られるようになった無塩せきハム。しかしここが到達点ではありません。

食品の安全性も注目されるようになりました。それとともにグリーンマークも皆様に支えられ、今では無塩せきハムのブランドとして知られるようになりました。
しかし、食品であるからには常においしさも追い求めるのは当然です。
さらにおいしく、さらに安心してお求めいただけるよう信州ハムのグリーンマークシリーズはこれからも研究と開発を続けてまいります。

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