信州ハム

エシカル消費推奨への取組み

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エシカル消費推奨への取組み

信州ハムは昨年、長野県SDGs推進企業に登録されました。
今後このコーナーでは、人や社会・環境に配慮した消費行動「倫理的消費(エシカル消費)」への推奨事例にスポットを当てて、定期的に発信してまいります。

NEW! 発注単位(ケース入数)の見直し

従来より発注単位に合わせて、5個入れのダンボールで運用されているものがありますが、この5個入れを廃止とし、10個入れに見直しを進めています。
ダンボールサイズは変わらないので、積載効率はUPし、折からのコストアップを抑える事にもつながります。ユーザー様にもご理解いただきたい事例として、ご紹介させていただきます。

NEW! 規格外品「アウトレット」商品の販売に着手

ハムやベーコンの端の部分は正規品として出荷せず廃棄処分していましたが、アウトレット商品として数量限定販売を実施しました。
合同庁舎様などでも不定期で「もったいない企画」としてご好評をいただいております。
8/24(水)軽井沢工房でも数量限定販売を予定しています。

SDGs推進者・コンサルタント養成講座を受講

社内のSDGsへの関心を高め、取り組みを推進していく目的として、6月3日エコステージ協会様による「SDGs推進者・コンサルタント養成講座」を受講しました(受講者:常務堀川、業務部丸山、研究室内堀)。会社の事業活動とSDGsの目標を紐づけることは決して容易ではありませんが、社内で受講内容を水平展開し、持続可能な企業に成長していけるよう、活かしてまいります。

ウインナーの包装形態の変更を進めています。

ウインナーの包装形態を、巾着タイプからマチ付きの平袋に変更を進めています。業界全体の流れでもありましたが、プラスチックごみの削減につながる事例として、ご紹介させていただきます。

ダンボールサイズの見直しを進めています。

ウインナーの形態変更に連動しまして、ダンボールサイズの見直しを実施し、1ケースあたりの入数や、移送の際のパレット積み付けのケース数を変更し、ダンボール資源の削減、積載効率の改善に努めています。