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NEW!サステナビリティ経営方針の掲載

弊社では課題を分析し、方針や目標を明確化させ、マテリアリティを作成いたしました。
100年企業を目指し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組んでまいります。

サステナビリティ経営方針

NEW!「信州ハムSDGs基金」 2023秋助成 助成団体決定
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「信州ハム2023年グリーンマークギフトセット」の売上の一部(2023年7月~8月中)を原資に2023秋助成と題して東信・北信地域を対象に地域の自然・環境に理解や親しみを深め地域社会の持続可能につながる取り組みを支援する助成団体を募集し、先日助成団体が決定いたしました。

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/4149/

長野県が発行する「グリーンボンド」への投資について
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このたび、長野県が発行するグリーンボンド(以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。
「グリーンボンド」とは、気候変動の緩和・気候変動への適応に資するプロジェクトなどの資金調達のために発行される債券のことであります。
本債券の発行による調達資金は、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロの達成と気候変動に起因した自然災害による被害の回避・軽減に向け、再生可能エネルギーやクリーン輸送、エネルギー効率等を長野県が取り組むために環境施策に充当されます。
当社は、本債券を始めとしたグリーンボンド・ソーシャルボンド等へのESG投資を継続的に実施することで、今後も社会的責任を果たして参ります。

稲倉の棚田 稲刈り
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先日、稲倉の棚田にて「稲刈り」を行いました。
前日からお天気が心配で当日も残念ながら晴れませんでしたが、稲穂を一つ一つ刈り取り、泥に足を取られながらも、最後までやり遂げることができました。
弊社では今年度の棚田の活動は今回が最後の活動でした。田植え、草取り、稲刈りと一通り体験させていただき、苦労があって日々、美味しいお米を食べられていることを実感いたしました。
引き続き、地域社会への貢献を継続していきます。

従業員感謝祭
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9月末に従業員感謝祭が菅平で行われ、総勢87名の従業員が参加されました。
日頃よりご尽力いただいている従業員皆様へ感謝の意を込め、従業員感謝祭が行われました。
社長とのじゃんけん大会では参加者全員に素晴らしい豪華景品が贈られ、大いに盛り上がり、このイベントを通じて、従業員同士の親睦を深める素晴らしい機会となりました。
チームの一体感が高まり、協力の大切さを再認識できたことと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

信州ハムSDGs基金秋助成開始
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前回行われた「2023軽井沢助成」に引き続き今秋も助成団体を募集いたします。
「信州ハム2023年グリーンマークギフトセット」の売上の一部(2023年7月~8月中)を原資に2023秋助成と題し、東信・北信地域を対象として地域の自然・環境に理解や親しみを深め地域社会の持続可能につながる取り組みを支援する助成団体を募集します。

募集要項の詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/4149/

稲倉の棚田ボランティア活動
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弊社では「日本の棚田百選」に選ばれている「稲倉の棚田」とパートナーシップ協定を締結しています。
先日、稲倉の棚田でボランティア活動を行いました。
今回、棚田の中の草取りを行い、泥まみれになりながらも参加したメンバー全員、大変貴重な体験をさせていただきました。
ボランティア活動後には、参加したメンバーでBBQをしました。
壮大な景色の中でいただくお肉非常に美味しかったです。
今後も地域に根差した活動に協力してまいります。

「健康づくりチャレンジ宣言」
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協会けんぽと連携し、「健康づくりチャレンジ宣言」を宣言いたしました。 当社では経営理念に掲げる「社員の生きがいと幸福を守ります」を実現するために従業員全員がワークライフバランス向上を目的に宣言書の内容に取り組み、心身共に元気な職場環境、“健康企業”を目指します。

軽井沢助成、助成団体決定
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「信州ハムSDGs基金」は、持続可能な美しい信州の自然環境やそこにある子どもたちの学び・育ち、地域の暮らしを守っていくための活動を応援する冠基金(助成)プログラムです。軽井沢地域のコミュニティやまちづくりにつながる取り組みを支援する助成団体を募集し先日、助成団体が決定いたしました。今後も弊社をご愛顧いただき、支えてくださっている地域の皆様への恩返しとして、活動してまいります。

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/3657/

地域と未来をつなぐゼミ
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信州の名工、片桐マイスターがご指名を受けて地域と未来をつなぐゼミに参加し、信州ハムの概要を交えて会社とはどういうものかお伝えしました。
生徒さんからの真っ直ぐな質問に戸惑う場面もありましたが、私たちの思いは伝わったと実感しています。
手作り体験ではたくさん出来たウインナーを生徒さん達がその場で完食してくれました。
今回のゼミで生徒さんひとりひとりが会社についての理解が深まっていただけたら幸いです。
これからも県内の学校へ出向き、生徒さんのキャリア教育に携わってまいります。


信州ハムSDGs基金軽井沢助成開始
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弊社ブランド「軽井沢シリーズ」の売上の一部(2023年3月~4月中)を原資に本基金より「2023軽井沢助成」と題して新たな助成金を開始致しました。
「爽やか信州軽井沢」にちなみ、軽井沢地域のコミュニティやまちづくりにつながる取り組みを支援する助成団体を募集します。

募集要項の詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/3657/

泥んこASOBI
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弊社では「日本の棚田百選」に選ばれている「稲倉の棚田」とパートナーシップ協定を締結しています。
5月には、水を張った田んぼの土を砕いて平らにならす作業、代掻き(しろかき)が行われます。
泥んこASOBIをすることで代掻きの役目になります。

今回、多くの方にご参加いただき、楽しく遊びながら棚田のお手伝いをすることができました。
昼食には、弊社商品を提供し、参加者の皆様にお喜びいただきました。
今後も地域に根差した活動に協力してまいります。

各種宣言文について
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公表させて頂いている宣言文を下記より閲覧頂けます。
消費者志向自主宣言

パートナーシップ構築宣言

一般事業主行動計画(女性の活躍推進企業データベース)

一般事業主行動計画(両立支援のひろば)

https://nagano-advance.jp/company-info/company-details/?cid=20308

食品ロスを肥料化
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弊社では、廃棄量の5%削減を目標に取り組んでおります。
しかしながら、廃棄は一定量出てしまします。
そこで、バイオテック社様にご協力いただき、ハム屑の一部を原料として肥料化し、農作物の栽培に役立ててもらっています。
地域の皆様に少しでもお役に立てるよう、この取り組みを続けてまいります。

子ども食堂に食材を提供しています
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地域の社会福祉法人・NPO団体が開催する子ども食堂にハム・ベーコンなどの食材を提供しています。
規格外のアウトレット商品も受入して頂き、食品ロス削減にもご協力頂いております。
今後も様々な側面から地域への社会貢献活動を継続していきます。

長野県産豚肉を使用した新商品を発売しました
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県内産豚ロース肉を使用した商品を10月末に発売しました。
長野県農協直販様ご協力の元、長野県産の豚肉を供給いただき、「信州の名工」片桐マイスター監修で熟成タイプのホワイトロースハムに仕上げました。
「地産地消」も輸送エネルギーが軽減でき、地域活性化にもつながる、立派なエシカル消費の取り組みとなります。

裏面ステッカーを印刷フィルムへ変更
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11月より一部商品の一括表示裏面ステッカーを廃止し、表面のフィルムへ印刷する設計に変更しました。
紙の使用を削減するだけでなく、ユーザー様の声に応え、手に取って表示を確認する必要がなくなりました。
製造工程をスリム化することによって、作業の軽減・働き方の改善にもつながっています。

ステッカーの材質を「FSC認証」に切り替え
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信州ハムでは、環境や社会にも配慮した、持続可能な原材料の調達が重要と考え、認証商材の使用拡大に取り組んでいます。
今回ご紹介するのは「森林の生物多様性を守り、地域社会や先住民族、労働者の権利を守りながら適切に生産された製品」として、FSC(Forest Stewardship CouncilR)認証紙を使用した製品を拡大していきます。

社内の取り組み
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信州ハムでは、エシカル消費やSDGsに繋がる取組みを推奨しております。
・マイコップを持参
・エアコン設定温度に注意する
・資料のペーパーレス化を図る
・電気をこまめに消す
・社内用SDGs動画で啓蒙活動
・社内販売でのマイバック持参
2030年に向け企業の環境問題について他人事にせず自分事として意識を高めていきたいと考えております。
「意識せずに当たり前にできる」そんな社内風土を目指し取り組んでまいります。

発注単位(ケース入数)の見直し
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従来より発注単位に合わせて、5個入れのダンボールで運用されているものがありますが、この5個入れを廃止とし、10個入れに見直しを進めています。
ダンボールサイズは変わらないので、積載効率はUPし、折からのコストアップを抑える事にもつながります。
ユーザー様にもご理解いただきたい事例として、ご紹介させていただきます。


規格外品「アウトレット」商品の販売に着手
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ハムやベーコンの端の部分は正規品として出荷せず廃棄処分していましたが、アウトレット商品として数量限定販売を実施しました。
合同庁舎様などでも不定期で「もったいない企画」としてご好評をいただいております。
8/24(水)軽井沢工房でもご好評いただきました。

SDGs推進者・コンサルタント養成講座を受講
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社内のSDGsへの関心を高め、取り組みを推進していく目的として、6月3日エコステージ協会様による「SDGs推進者・コンサルタント養成講座」を受講しました(受講者:常務堀川、業務部丸山、研究室内堀)。
会社の事業活動とSDGsの目標を紐づけることは決して容易ではありませんが、社内で受講内容を水平展開し、持続可能な企業に成長していけるよう、活かしてまいります。

ウインナーの包装形態の変更を進めています。
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ウインナーの包装形態を、巾着タイプからマチ付きの平袋に変更を進めています。
業界全体の流れでもありましたが、プラスチックごみの削減につながる事例として、ご紹介させていただきます。

ダンボールサイズの見直しを進めています。
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ウインナーの形態変更に連動しまして、ダンボールサイズの見直しを実施し、1ケースあたりの入数や、移送の際のパレット積み付けのケース数を変更し、ダンボール資源の削減、積載効率の改善に努めています。