

例えば軽井沢工房で作られているハム・ソーセージの原料となる肉のほとんどは北米産の黒豚です。広い場所でのびのびと育てられたこれらの黒豚は、ハムを作るのに最適ではありますが、原料を厳選しただけではおいしいハムになりません。
本場ドイツの製造方法にさらに工夫を積み重ねられた一つひとつの工程と、熟練した職人達の丁寧な処理を経て、初めておいしいハムやソーセージが出来上がってくるのです。

長期保存を可能にし、マイルドな味にするために燻煙処理は大切な工程です。
燻煙に使われるチップはどんな木でも良いという訳ではありません。食材の臭みを取ったり、自然な香りとなる材質を選択して使います。
ヨーロッパではヒッコリーなどが使われていますが、これこそお国柄があり日本ではサクラが主流。そして当社では長野県産の白樺チップ(左写真)を多く採用しています。燻煙用チップとしてのはたらきが優れているばかりではなく、信州産としての個性にこだわった結果です。
黒豚のロース肉を、ドイツ産岩塩を使用した味付け液に漬け込みじっくり時間をかけ熟成させておいしさを十分引き出した後、スモークをかけて仕上げた原型の ロースハムです。
黒豚のロース肉を、ドイツ産岩塩を使用した味付け液に漬け込み、じっくりと時間をかけ熟成させた後、布で巻きスモークをかけて仕上げました。ハム本来の薫りと、黒豚ならではのおいしさをご賞味ください。
黒豚のモモ肉を、ドイツ産岩塩を使った味付け液に漬け込み、じっくりと時間をかけおいしさを引き出しました。黒豚ならではの風味をお楽しみください。
黒豚と牛肉を使用した練り肉に、ガーリックをきかせました。じっくりと熟成させた、粗挽きウインナーです。
黒豚と牛肉を使用した粗挽き練り肉に、唐辛子など数種類のスパイスをブレンドし、スモークしたウインナーです。
黒豚と牛肉を使用した粗挽きの練り肉に、数種類のハーブ加え、薫り高く仕上げました。スモークウインナーです。
黒豚を使用した粗挽き練り肉に、マジョラムなどのハーブ系香辛料を強めにブレンド。発色剤を使用しないノンスモークのホワイトタイプに仕上げた無塩せきソーセージです。
黒豚と牛肉の荒挽きの練り肉に角切りのチーズを入れ、スモークした粗挽きリオナソーセージです。
黒豚と牛肉を使用した、細挽き練り肉をスモークしたウインナーです。滑らかな食感と薫り高いスモークが特徴の、昔から親しまれてきた正統派ウインナーソーセージ。
黒豚と牛肉を使用した練り肉に胡椒をきかせた田舎風。じっくりと熟成させた粗挽きウインナーです。
黒豚のばら肉をドイツ産の岩塩を使用して乾塩製法で長期間漬込み、スモークをじっくりとかけ薫り高く仕上げました。ブロックタイプなのでメニューの幅がより一層広がります。
黒豚と牛肉をふんだんに使用し、さくらんぼのリキュール(チェリー酒)を加えました。じっくりと熟成させたノンスモークでソフトタイプの生サラミです。
黒豚のモモ肉を、ドイツ産岩塩を使った味付け液に漬け込み、じっくりと時間をかけおいしさを引き出しました。黒豚ならではの風味をお楽しみください。