
2012年04月26日
いよいよ明日4月27日(金)に信州ハム軽井沢工房がリニューアルオープンいたします。
ウインナーの手作り体験とカフェレストランが再開いたします。カフェレストランでは本場ドイツスタイルのホットドックが召し上がれます。新しくなった軽井沢工房へ、ぜひお越し下さい。
ご予約はお電話、FAXまたはご予約フォームにて承っております。
【詳しくはこちらをご覧下さい】
また今までの製品に加え、新しく"SPEZIELL軽井沢工房"シリーズも誕生しました。
信州の原料肉を使い、ドイツ製法をもとにお肉本来の美味しさを引き出した製品です。こちらもぜひ、ご賞味ください。
2012年04月17日
平素は弊社および弊社製品に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社が加工委託している協同組合信州ミートパッカーの国産牛肉において、加工作業の中で商品の一部で事実と異なる牛個体識別番号の表示がおこなわれていたことを前回お伝えしました。
弊社といたしましては、所轄行政当局にこの事実を報告し、当局の調査・指導のもとで協同組合信州ミートパッカーと全容の解明に取り組んでおりましたが、3月30日に牛トレーサビリティ(個体識別番号の管理)について農林水産省より是正勧告を受けました。
また、4月12日に不正競争防止法の疑いで、牛肉の加工・出荷業務を受託していた協同組合信州ミートパッカーと、委託元の信州ハム株式会社に捜査が入りました。信州ハムとしては全容解明のため、捜査に全面協力をすることをお伝えした次第です。
なお、弊社本社工場および更埴工場、軽井沢工房で製造しているハム・ソーセージ製品の原料肉は、弊社ハム・ソーセージ用原料の仕入部門が産地及び規格を確認して調達しており、本社工場におきましては厚生労働省承認の総合衛生管理製造過程(HACCP)管理帳票により原料受け入れから製品包装まで問題なくトレース管理されていることを確認しております。
また、この度行政より調査を受けております協同組合信州ミートパッカーで加工した牛肉は、信州ハム製造の加工品に一切使用しておりません。
弊社の管理・販売責任は重大であると認識しております。このような不祥事を起し皆様に多大なご迷惑をお掛けしていることをお詫び申し上げます。
二度とこのようなことがないように、グループ全社を挙げて管理体制を構築いたしますので、今後とも倍旧のご指導、ご支援をお願い申し上げます。
平成24年4月17日
信州ハム株式会社
代表取締役社長 中村 幸男
2012年03月23日
お客様各位
平素は格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございます。
さて、この度軽井沢工房にて改修工事を行うこととなりました。
つきましては、4月1日(日)から4月26日(木)の間は『手作り体験工房』と『カフェレストラン』をお休みさせていただきます。
しばらくの間お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
記
【改修期間 4月1日(日)~4月26日(木)】
※ なお、4月27日(金)よりリニューアルオープンし、
ご予約受付も再開いたします。
新しくなった軽井沢工房にぜひ、お越し下さい。
2012年03月01日
東日本大震災後の原発、放射能の問題で、当社製品に使用している"原料肉産地"や"水道水"に関しての質問を多くいただいております。
この2つの質問に関しては下記のようになっております。
【製品の"原料肉"について】
国産と表示していない製品の原料肉は外国産です。
・ロースハムのロース肉→カナダ・アメリカ・チリ・メキシコなど
・ベーコンのばら肉→スペイン・デンマーク・などヨーロッパ産
・ボンレスハムのもも肉→メキシコ・チリなど
・ウインナーやフランクなどソーセージ用の肩肉→カナダ・アメリカなど
以上は現在使かっている産地ですが、将来ずっと同じとは限りません。豚の病気などが発生した場合は産地が変わる可能性があります。
「国産豚肉使用」と表示してある国産グリーンマーク製品の原料肉は日本産です。主に千葉・茨城・群馬・長野・鹿児島・岩手・宮城などが産地です。
尚、一部に鶏肉を使った製品があります。現在使用している鶏肉はブラジル産鶏肉が主ですが、一部北海道産も使用しています。
サラミや扇形ソーセージなどに牛肉を使用した製品もありますが、牛肉の産地はオーストラリアとニュージーランドです。
(2011年11月30日現在)
【使用している"水"について】
水は上田市水道局配水の長野県営水道と工場構内にある井戸水の両方を使用しています。
井戸水は専用の浄水設備で次亜塩素酸ナトリウムを適量添加し、水道法の基準に合致する水質としています。外部の検査会社による井戸水の水質検査を毎月行い、安全性を確認しています。
2011年7月14日には井戸水の放射能検査を(社)日本食品衛生協会で行い、「セシウム134およびセシウム137とヨウ素131について検出せず」の検査結果となっています。
工場で使用している長野県営水道の取水浄水場は上田市にある浄水場で、千曲川の水を取水・浄化しています。
2012年2月21日に井戸水の2回目の放射能検査を行いました。今回の検査でも「検出せず」の結果でした。前回は検出限界50ベクレル/㎏でしたが、今回は検出限界1ベクレル/㎏で行っています。
(2012年3月1日現在)
少しでもお客様に安心して食べていただけるよう努めて参ります。これからも当社製品をよろしくお願いいたします。
その他の質問についてはこちらQ&Aをご覧下さい。