
試作を繰り返し、実際にラインに乗せていく。
私は主に、練り物の研究開発をしています。
ウィンナーやソーセージを一から作り出し、試作を重ねながら、実際にラインに乗せていく仕事です。
自分の作ったウィンナーがスーパーに並ぶところや、お客様が購入されるところをみると、今の仕事にやりがいを感じられます。
そして実際の仕事は、一日の予定はほとんど自分で立てることになります。
職場の人数も6人と少数ですが、みんな今の仕事を誇りに持っています。
研究なんていうとピリピリとした職場と思われるかもしれませんが休憩時間は、よくみんなで世間話をしたりして和んでいます。
信州ハムに入りたいと思ったきっかけは、商品開発をして、お客様が自分の作った商品を購入されるところが見たいと思ったからです。
食糧関係の大学を出ていたということもあり、出身地である長野県で食品開発に携わることができる職業を探していたところ、この信州ハムに出会い、就職を決めました。
大学の先輩にハム会社に勤めている先輩がいて、研究といっても実際、商品開発には携わることができない、と言われていたので、入社二年目で、今の部署に入り、開発に携われたことには、驚きを隠せませんでした。
自分の開発した製品がスーパーに並び。お客様が買っていかれるところが見たいというのが私の目標でしたので、これからも、どんどん実現させていきます。